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かにの事いろいろ
平七自慢のかに茹での技


●創業100年の思い
平七水産では全ての海産物を新鮮に保ち、お客様の手元に届くまで安心と信頼の品質管理を
約束します。
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平七水産は100年もの間漁師さんからお客様へ新鮮な海産物をお届けする仲買人として間人で暮らして参りました。いつの時代も魚は鮮度が命!長年にわたって養われた知識と熟練の技術をもって、いつも最高の状態で皆様にお届けするために心をつくしています! |
セリ落とした間人がには、素早く茹でるカニと、活きたままお届けするカニとに分けられます。
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「間人がに」を大切に思う気持ちが一番お客様に伝わるのが商品発送にともなう梱包、荷造りの作業です。簡単そうですが一番気を気を使う作業です。鮮度を落とすことなく、素早やく、丁寧に作業を進めなければなりません。漁師から仲買人へ、そしてお客様へと伝わる気持ちは一つでなければならない。それが間人ガニをを扱う者のこだわりです。お客様の「おいしかった」の一言が当社、平七水産の誇りなのです。
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●ゆで師の技法による自慢のかに茹で技術
簡単に思われがちなカニゆがきですが、おいしく茹でるのはとても難しく熟練した技と経験が必要なのです。
| ■(1)準備 |
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質とサイズ別に分けられたカニを真水で素早く絞めます。生きたまま湯に入れるとカニは自らの足を全て落としてしまいます!
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| ■(2)洗い |
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分けられたかにを一匹一匹をていねいに手作業で水洗いし、泥や汚れをきれいに落としていきます。
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| ■(3)釜入れ |
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かにの質やサイズにより茹でる時間や塩加減を微妙に変えなければなりません。ここがかにゆでの過程で一番大切で難しい作業です。熟練した職人でさえ、表情がひきしまる瞬間。立ちこめた湯気と熱気で活気にあふれたゆで場に緊張が走ります!
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| ■(4)化粧 |
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茹で上がった間人がには冷まされた後、もう一度丁寧に汚れ等をおとし、出荷準備されます。
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| ●平七水産の各店頭へ ●料亭料理屋、旅館へ ●お客様への地方発送
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